自習席&夜の進路相談情報
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2018年01月18日

【塾ティ】結局、僕はどこへ行くのか/荒井

みなさんこんにちは、荒井です。本年もよろしくお願いします!



去年は火傷や火傷、また火傷などといった災難はありましたが何とか新年迎えられました。
今年は僕の飛躍の年やなぁと勝手に思っているので、より一層高い意識をもって歩んでいきたいです。



ところでみなさんは勉強していないのにテストの点数が上がったことはありますか?

僕は1年間に2回、TOEFLという英語の試験を受けないといけないのですが、1回目が行われた6月受験の時は試験に向けてかなり勉強していました。
その甲斐もあり、ある程度の点数が取れたのですが、そこから2回目の12月試験まで勉強は止めてしまいました。


なのに、12月受験が終わりその結果を見ると、なんと20点近くも点数が上がっていたのです。

最初は「勉強してへんのに点数上がった、天才かもしれない…」って思っていたのですが、よくよく考えてみるとちゃんと理由はありました。(笑)



僕は10月くらいから、1月までの間で外国人との間で100通以上のメールのやり取りをしていました、しかもほとんど長い文章のやつ(笑)

荒井.PNG
こんな感じです!


このメールのやり取りで僕は知らないうちにReading(読む力)、writing(書く力)が身についていました。
なので決してノー勉とかではなくちゃんと勉強していたのです(笑)


こんな感じで、どんな勉強でも嫌だと思うことなく無意識のうちに学力アップできれば良いんですけど、なかなかそうはいかないものですね。



で、なぜ僕が外国人とメールのやり取りをしていたかというと、春休みに2か月間ファームステイに行きます。
そのために直接ホストに交渉していたのです。

以前から、アメリカに行きたい行きたいと言い続けていましたが、結局それがかなわず、他の国に行くことになりました。
出発は1月31日です。



そんなわけで、「絶対お前は行かへん」と言い続けていた片山さんはじめ、塾の皆さんとは2か月間会えません。
2か月間、自分が受け持たせてもらっている水曜日と金曜日を開けることになり多くの人に迷惑をかけるかもしれませんが…

すみません、もう飛行機の予約しちゃいました!


というわけで、本当に2か月間よろしくお願いします。



結局僕はどこに行くのか。



オーストラリアです。



次回は、僕と入れ替わりで帰国される二村先生にお願いします!



posted by KKCKKC at 15:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月11日

【塾ティ】本年もよろしくお願いします/佐々木

2018年が厄年、それも本厄の佐々木です。


新年最初のブログ、なにかお正月らしいことでも話そうかなと思ったのですが、思い返せば基本的に家にいたので話せることありませんでした。
強いて言うなら、地元のお寺に初詣に行ったんですけど、実際は奥の院までの登山です。
本堂には目もくれず、ただひたすら山を登っていました。汗もかいてお正月感ゼロ、とくにこれといった内容もないので却下。

困ったことになった。新年最初のブログ、一体何を書けばいいんだ。こうして頭を抱えていたところ、ふとある格言が頭に浮かびました。


「 待て、しかして希望せよ! 」



これは僕の好きな格言なんですが、元々はアレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』に出てくるそうです(残念ながら僕は読んでいませんが)。
僕はこれを河合隼雄の自伝を読んで知りました。河合隼雄は臨床心理士=カウンセラーで、いわば心の専門家です。

そんな彼が言うには、カウンセリングというのは決して忠告を与えることではないらしいです。
そうではなく、それは患者さんの話を聴いて共に悩むことだそうです。
常識的に考えると、そのような受動的な態度では事態は好転しそうに思えないのですが、実際の臨床の場面では解決していくみたいです。というのも、人間には誰しも自力で立ち直る力が備わっているからです(余談ですが「生の哲学」を展開したフランスの哲学者ベルクソンは、生の本源的な存在様態を楽観的に捉えているし、そのベルクソン哲学に影響を受けた精神科医ミンコフスキーは、生の特徴の一つに「希望」を取り上げてます)。



生きていると、自分の力ではどうすることもできない問題にぶつかることもあります。

そんな時こそ「待て、しかして希望せよ!」です。

この格言は、一方で気を楽にしてくれます。なぜなら、無理して問題を解消しようとする必要はないからです。
しかし、他方でそれ以上に気を強く持つ必要があります。というのも、待てば待つほど希望を抱くことは困難になるからです。待ちきれずに自分から行動を起こして余計事態が悪化するなんてこともしばしば。
待つことは難しいんです。


結局のところ何が言いたいか。



今年は本厄なので、希望しつつ一年が過ぎるのを待つことにします。



では、次回は荒井先生で。

posted by KKCKKC at 20:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月07日

冬期講習 最終模試

【最終模試のご様子です】
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真剣そのものです。1点の重みを理解した答案が多く見られました。


本日の模擬テストはいかがでしたでしょうか。結果を出せた人も、思うようにいかなかった人も、今から受験まで何をしなければいけないかが見えてきたかもしれません。この結果に一喜一憂することなく、前を向いて受験を乗り越えてください。

本日で冬期講習の全日程が終了いたしました。約2週間、たいへんお疲れさまでした。
皆さんに書いていただいた冬期講習の感想を読ませてもらうと、ひとりひとり色んな思いで過ごしていたんだなと感じました。短い期間ではありましたが、精神面で大きく成長できたのではないでしょうか。
ここで得た経験は、これからの受験勉強はもちろん、高校生になっても必ず糧になると思います。

また、保護者様にも年末年始を通してご協力いただきまして本当にありがとうございました。

受験まで引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



posted by KKCKKC at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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