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2018年02月08日

【塾ティ】新しい環境!/馬見新

お久しぶりです、馬見新です。

今日の朝、修士論文を提出してきました!
残すは発表を残すのみで、卒業です。

もうすぐ卒業ということは、もうすぐ引っ越しです。




皆さんは、引っ越しをしたことがありますか?

私は転勤族だったので、幼稚園も小学校も2つ行きました。
これまで住んだ県は、鹿児島・宮崎・熊本・京都の4つです。

4月からは、岐阜か兵庫になるので、これまた新しい土地です!





引っ越すと、その土地での新たな環境作りが始まりますよね。

私は小さいころから慣れていたこともあってか、新しい環境に入っていくのが好きです。
いろんな人と出会えるし、いろんなおいしいものにも出会えるし、いろんな風景に出会えます。





場所が変わらなくても、新しい環境との出会いはたくさんあります。

塾もそうですし、部活、バイト、などなど。





4月は出会いの季節、新しい環境に入っていくことを恐れず、楽しんでいきましょう!


私も頑張ります(⌒∇⌒)


次週は加藤先生お願いします!


posted by KKCKKC at 13:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月02日

【塾ティ】立春?/村田

はいどーも、こんにちは。
忘れたころに登場、村田です。

たいへん寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。冬の間は南半球に移住することを本気で考えています。冬嫌い。

暦の上で、2月4日(日)は「立春」だそうです。

立春とは・・・冬が極まり春の気配が立ち始める日。『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が上がり始めているが、海に囲まれた日本列島ではずれ込み、立春の頃に寒気や荒天のピークとなることが多い。(wiki調べ)

ちょっと何言ってるかわからないです。

まあ要するに、春の訪れを感じ始めるころらしいですが、これはあくまで中国の昔の人が定めたお話し。
最後の行にある通り、日本では寒気や荒天のピークとなることが多いとのこと。
確かに2月って一番寒い気がします。

…なら立春とか言わないでほしい。

で、そんな立春間近な日本ではインフルエンザが大流行しています。
流行に敏感な村田さんはしっかりその波に乗ってやりましたよ。

塾内でもすごくたくさんの人がかかっているようです。

特に今年はインフルエンザB型が流行っているようですが、こいつがくせ者。

私もこれにかかったのですが、あまり高熱にはならず、せいぜい38℃いくかどうか。あとは体がだるいなーと感じたぐらいでした。なんなら、病院が検査ミスしたんじゃないの?とか思ってしまいましたよ。

なので、もし微熱や体のだるさを感じるようなら必ず病院に行って、インフルエンザの検査をしてもらいましょう。
自分がしんどくなくても、周りに移すと大変です。

特に受験生の皆さんは、これからが一番大切な時期です。体調には気をつけて気をつけてさらに気をつけてください。

そして万全の態勢で受験日を迎えてもらいたいということでした。

特にオチ無し。

(了)


次週は馬見新先生いけるかな…





posted by KKCKKC at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月26日

【塾ティ】そろそろ帰ります/二村

こんにちは。そろそろ日本食が恋しい二村です。


12月の終わりの異常な寒波と期末テストを乗り越え、なんとか生き延びて帰国直前、今は最終試験の勉強が一区切りついたところです。

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▲12月下旬の天気予報。1月はじめにはこの地域が地球上で一番寒かった日もあったみたいです


さてさて、留学についてお届けする第2回、予告通りクラスメイトと授業内容についてお届けします。


クラスメイトは語学学校というだけあって国際色豊か…かと思いきや、12人中10人は日本人です。僕ともう一人を除いて全員近畿大学からの留学生で、半年丸々こちらで過ごすんだとか。


もう一人の日本人は沖縄出身の女の子で、滋賀の芸術高校を卒業したあと、英語を勉強するために単身乗り込んできたそうです。こちらで素敵なサウジアラビア人に出会って結婚の話もしてるとかなんとか。


2人韓国人がいましたが、レベル109を終えた時点で一人はユタ州の、もう一人はフロリダのキャンパスに移っていきました。


イラン人の女性(年齢不詳)は、家族ぐるみでの移民です。3人の子供を育てながら、こちらの大学で教鞭をとるために英語の勉強をしてるんだとか。イスラム地域での女性の教育に関する問題は一気に身近に感じられるようになりました。


そして最後に、24歳の台湾人。大学を卒業し、こちらの大学院に行くための語学資格を取りにきたんだそうです。
年齢や境遇、考え方や将来のプランが似ていることもあって、一番仲良くしています。

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▲一緒にアイスホッケーの試合を見に行きました。

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▲試合の一コマ。大迫力。



クラスを見ていて思うのは、やはり将来のプランがはっきりしている人ほど、勉強熱心で英語の習得がはやいです。
当たり前かもしれませんが。

あとは心地よさに負けて同じ国出身の人で固まってしまった人より、勇気を出して異なる文化や言語の人と関わっている人は、言語以上のことを学んでいるように思います。

日本って島国ということもあって、良くも悪くも視点はあまり広くないことが多いと感じます。差別意識とか、民族問題に疎いんですよね。そういう意味でも、客観的に自分に足りないものを知れた2ヶ月でした。



授業内容は全部書くと長くなっちゃうので、一番為になったと思うものをひとつ紹介します。

その名も"guided research"。

日本でいうところのレポートの書き方を習うような授業です。
フォーマット、情報の集め方、論理の組み立て方、導入や結論の組み方など、一貫して教えてもらえました。日本で書いていたレポートはお粗末だったな…と思い知りました。

その他の内容は気になったら聞いてください。喜んでお話しします。



わがままを聞いていただいた甲斐があり、とても充実した2ヶ月が過ごせました。本当に感謝しています。

どんな形で還元できるのかわかりませんが、「こいつ留学に行かせてよかったな」と皆さんに思ってもらえるよう努力します。



では次回は加藤先生お願いします。


posted by KKCKKC at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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