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2016年08月12日

【塾ティ】イソップ物語/浅井

こんにちは。浅井です。
今回は、イソップ物語の中のお話を紹介したいと思います。

ロバと塩

ある商人が自分のロバに重い塩の荷を載せて、海岸から家に戻る途中で、川の浅瀬を渡りました。これまで何度となく何事もなく渡ってきた川ですが、今回は渡りきらないうちに足を滑らせて倒れてしまいました。商人がやっとのことでロバを立たせた時には、多くの塩が溶けて流れてしまっておりました。積荷が軽くなったので、ロバは喜んで歩みを進めました。

翌日(あくるひ)、商人はまた塩を求めに行きました。その帰り道、あの浅瀬で起ったことを思い出したロバは、わざと水の中で倒れましたので、ほとんどの塩が流れてしまいました。

商人は腹を立て、もと来た道を海岸の方へとロバを引いて戻りました。そうして、2つの大きな篭(かご)に海綿を詰めました。浅瀬に来るとロバはまた倒れました。あぁ、情けないことに、ロバは前よりも10倍も重い荷を負って行かねばならなくなったのでした。


この話の教訓は「ズルいことをすると、いつか自分に報いが来る。そんなに上手い話や出来事は、そう何度も続かない」といったところでしょうか。実際、ロバに背負わされた塩は、そのまま勉強に当てはめれそうですね。
一度辛いことから逃げてしまうと、人はそれが癖になって逃げたいと思ってしまうもの。誰しも心当たりのある話題だけに、いま勉強で悩んでいる人は問題を真正面から受け止めて解決しようとする心持ちと勇気だけは、忘れないようにしたいですね。

最後にもうひとつ
牛と車軸

数頭の牛が、重い荷車を引いて田舎道を走っていました。すると、荷車の車軸がもの凄い音を立てて、ギジギシときしみ始めました。牛たちは振り向くと、車輪に言いました。 「なぜ、あんたらは、そんなに大きな音を立てるんだね、引っ張っているのは、我々だ。泣きたいのは、こっちの方だよ」


【教訓】 無駄口をたたくのは、怠け者ばかり。


以上です。勉強や仕事に教訓を生かしたいですね!
posted by KKCKKC at 11:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 塾ティーチャー日記
この記事へのコメント
ブログありがとう!
こういった物語は教訓が芯にあって、ただ楽しむだけでなく、教訓を読み取るステップ、実生活に活用するステップに、進めることが大事ですね。

そう考えると人は、昔から、「例え」とか「物語」とかが好きで、現実の事からワンクッション置いた方が、すっと心に落ちて響くのでしょうね。
Posted by 川本 at 2016年08月23日 13:53
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