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2015年10月29日

【情報】大学の入り方 一般・AO・公募・指定校

こんにちは。


テスト時間中に学力が伸びる川本です。

そろそろ川本の記事は飽きてきたころでしょうか。

高校3年生のAO推薦入試が終わり、公募推薦入試の時期が近づいてまいりました。
高校生活をエンジョイして、さらっと大学に合格したいと思っている高校生はたくさんいると思います。

昔は、大学受験といえば、高3の1月2月まで勉強をして本番のテスト一発勝負!
といったイメージでした。
現在では、入試形態も多様になり、高校生の受験勉強の取り組み方も様々です。

【一般入試】
昔のイメージ通りの学力試験を受けて合否が決まる入試です。

【AO入試】
アドミッション・オフィス入試の略。本人の考え方や意欲を見る入試で、面接や小論など時間をかけて、勉強以外の部分が合否に反映される入試です。

【公募推薦入試】
高校の内申点や面接、小論文、筆記試験など総合的に判断して、合否が決まる入試です。

【指定校推薦入試】
高校が、大学との信頼関係をもとに、推薦できる人数の枠を持っており、内申点で高校に推薦してもらえる。面接や小論文を課されるが、推薦してもらえればほぼ合格できる入試です。


国公立大学の定員の8割は、一般入試で入学しますが、
近年、私立大学の定員の5割が、AO入試や推薦入試で入学しているようです。

経済的に余裕があり、私立大学を視野に入れている場合は、高校1年生の段階で、
AO入試や推薦入試を意識して、内申点を高く維持できるよう、日頃のテスト勉強に力を入れましょう。


模試や筆記一発本番が苦手で、定期テストなら得意だと感じる高校生には、特に指定校推薦(高校によって大学の枠は大きく異なるので詳細は学校の先生に聞くといい。)をお勧めします。

内申点はそんなにないけど、模試の偏差値は高いぞという高校生には、一般や公募、
自分の考え方に自信があり、自分はこの大学に必要とされている人材だと確信している高校生には、AO入試をお勧めします。

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長くなりましたが、
あと3日で11月に入りますね。
10月は全般的に暖かかったものの、最近朝晩、冬の寒さが少しずつ近づいて来ている気がします。
気温差が激しいと、体調を崩しやすいので、水分補給、手洗い、暖かい格好など用心してください。



川本
posted by KKCKKC at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 進学情報
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