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2015年05月10日

【日記】成績をのばすカギ!

こんばんは。


川本です。
連休明けの更新遅れまして申し訳ありません。

今日は、ものすごく役に立つ情報を書きます。

ズバリ、『成績をのばすノートの取り方』です。

小学生、中学生、高校生、大学生みんな食いつくタイトルです(笑


授業の中でのノートの取り方は、授業を理解し、成績をのばすために最も重要な要素です。


まず、『先生の書いた板書をそのまま写すだけのノート作り』は、やめましょう。

そして、『理解する』、『復習時に呼び起こす』ためのノート作りに全力を注ぎましょう。



これは、実際、私も実践していた方法ですが、NHKのテストの花道という番組で、それをもっと突っ込んで、具体的な方法を公開していたので、ここに紹介します。


@板書の内容の隙間や橋渡しの部分になる先生の話をどんどん書く
テスト前に自分のノートを見たり、友達から借りたノートを写させてもらったときに、
何のことかさっぱり分からなかった経験はありませんか?
それは、板書がその授業の内容を表しているのはほんの一部であるため、先生の話がなければ完成せず、
復習の際、再現することができないからです。
ただ、先生の話を全部書くことは難しいため、次の接続詞に注意して、大事な部分をノートに残しましょう。
 「だから」「要するに」→ 結論
 「なぜなら」→ 根拠
 「つまり」「すなわち」→ 抽象化、言い換え
 「しかし」「ところが」→ 逆接
これらの接続詞の後に、メモをするべき重要な内容がくることが多いです。

Aノートは余裕をもって使う
ノートをつめつめに書いてしまうと、先生の話を書き込むスペースがなくなるので、ノートの右側3割をメモ専用にするなど自分で工夫してみましょう。

Bノートに自分の感情や疑問を書き込む
私も自然とやっていましたが、これは、内容と自分との距離がぐっと近くなる、忘れにくくなる大切なポイントとなります。
内容に賛同 → なるほど すごい 納得 など
内容に疑問 → なぜ? ほんとに? ウソでしょ! など
内容が理解できない → わからない! 後でチェック など
自分のそのときの感情を書き込むことで、脳のワーキングメモリーも働き、授業を思い出しやすくなる。
自分の言葉で書くことも忘れないようにしてください。




さらに、その他、教科別では、
英語
英文のすぐ下に、日本語訳を書くのはNG。
左のページに英語本文、右のページに日本語訳など分けて書きましょう。

数学
問題を解くときは、ぜいたくにノートを使いましょう。
間違っても、消しゴムで消さず、間違いを残しましょう。
自分がどういう考えで間違えたかが見直しのときにすぐわかります。

国語
授業で習う部分を一度音読し、その印象・疑問点などをノートに書き留めておく。
その後に、板書を取りながらメモを取ると理解が深まります。


以上、テストの花道から伝授してもらったノート作りの奥義でした。
特に、記述に強くなるらしいので、みなさんも実践してみてください。


また、来週!っていうか今週!
posted by KKCKKC at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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