自習席&夜の進路相談情報
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2018年01月26日

【塾ティ】そろそろ帰ります/二村

こんにちは。そろそろ日本食が恋しい二村です。


12月の終わりの異常な寒波と期末テストを乗り越え、なんとか生き延びて帰国直前、今は最終試験の勉強が一区切りついたところです。

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▲12月下旬の天気予報。1月はじめにはこの地域が地球上で一番寒かった日もあったみたいです


さてさて、留学についてお届けする第2回、予告通りクラスメイトと授業内容についてお届けします。


クラスメイトは語学学校というだけあって国際色豊か…かと思いきや、12人中10人は日本人です。僕ともう一人を除いて全員近畿大学からの留学生で、半年丸々こちらで過ごすんだとか。


もう一人の日本人は沖縄出身の女の子で、滋賀の芸術高校を卒業したあと、英語を勉強するために単身乗り込んできたそうです。こちらで素敵なサウジアラビア人に出会って結婚の話もしてるとかなんとか。


2人韓国人がいましたが、レベル109を終えた時点で一人はユタ州の、もう一人はフロリダのキャンパスに移っていきました。


イラン人の女性(年齢不詳)は、家族ぐるみでの移民です。3人の子供を育てながら、こちらの大学で教鞭をとるために英語の勉強をしてるんだとか。イスラム地域での女性の教育に関する問題は一気に身近に感じられるようになりました。


そして最後に、24歳の台湾人。大学を卒業し、こちらの大学院に行くための語学資格を取りにきたんだそうです。
年齢や境遇、考え方や将来のプランが似ていることもあって、一番仲良くしています。

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▲一緒にアイスホッケーの試合を見に行きました。

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▲試合の一コマ。大迫力。



クラスを見ていて思うのは、やはり将来のプランがはっきりしている人ほど、勉強熱心で英語の習得がはやいです。
当たり前かもしれませんが。

あとは心地よさに負けて同じ国出身の人で固まってしまった人より、勇気を出して異なる文化や言語の人と関わっている人は、言語以上のことを学んでいるように思います。

日本って島国ということもあって、良くも悪くも視点はあまり広くないことが多いと感じます。差別意識とか、民族問題に疎いんですよね。そういう意味でも、客観的に自分に足りないものを知れた2ヶ月でした。



授業内容は全部書くと長くなっちゃうので、一番為になったと思うものをひとつ紹介します。

その名も"guided research"。

日本でいうところのレポートの書き方を習うような授業です。
フォーマット、情報の集め方、論理の組み立て方、導入や結論の組み方など、一貫して教えてもらえました。日本で書いていたレポートはお粗末だったな…と思い知りました。

その他の内容は気になったら聞いてください。喜んでお話しします。



わがままを聞いていただいた甲斐があり、とても充実した2ヶ月が過ごせました。本当に感謝しています。

どんな形で還元できるのかわかりませんが、「こいつ留学に行かせてよかったな」と皆さんに思ってもらえるよう努力します。



では次回は加藤先生お願いします。


posted by KKCKKC at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月18日

【塾ティ】結局、僕はどこへ行くのか/荒井

みなさんこんにちは、荒井です。本年もよろしくお願いします!



去年は火傷や火傷、また火傷などといった災難はありましたが何とか新年迎えられました。
今年は僕の飛躍の年やなぁと勝手に思っているので、より一層高い意識をもって歩んでいきたいです。



ところでみなさんは勉強していないのにテストの点数が上がったことはありますか?

僕は1年間に2回、TOEFLという英語の試験を受けないといけないのですが、1回目が行われた6月受験の時は試験に向けてかなり勉強していました。
その甲斐もあり、ある程度の点数が取れたのですが、そこから2回目の12月試験まで勉強は止めてしまいました。


なのに、12月受験が終わりその結果を見ると、なんと20点近くも点数が上がっていたのです。

最初は「勉強してへんのに点数上がった、天才かもしれない…」って思っていたのですが、よくよく考えてみるとちゃんと理由はありました。(笑)



僕は10月くらいから、1月までの間で外国人との間で100通以上のメールのやり取りをしていました、しかもほとんど長い文章のやつ(笑)

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こんな感じです!


このメールのやり取りで僕は知らないうちにReading(読む力)、writing(書く力)が身についていました。
なので決してノー勉とかではなくちゃんと勉強していたのです(笑)


こんな感じで、どんな勉強でも嫌だと思うことなく無意識のうちに学力アップできれば良いんですけど、なかなかそうはいかないものですね。



で、なぜ僕が外国人とメールのやり取りをしていたかというと、春休みに2か月間ファームステイに行きます。
そのために直接ホストに交渉していたのです。

以前から、アメリカに行きたい行きたいと言い続けていましたが、結局それがかなわず、他の国に行くことになりました。
出発は1月31日です。



そんなわけで、「絶対お前は行かへん」と言い続けていた片山さんはじめ、塾の皆さんとは2か月間会えません。
2か月間、自分が受け持たせてもらっている水曜日と金曜日を開けることになり多くの人に迷惑をかけるかもしれませんが…

すみません、もう飛行機の予約しちゃいました!


というわけで、本当に2か月間よろしくお願いします。



結局僕はどこに行くのか。



オーストラリアです。



次回は、僕と入れ替わりで帰国される二村先生にお願いします!



posted by KKCKKC at 15:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月11日

【塾ティ】本年もよろしくお願いします/佐々木

2018年が厄年、それも本厄の佐々木です。


新年最初のブログ、なにかお正月らしいことでも話そうかなと思ったのですが、思い返せば基本的に家にいたので話せることありませんでした。
強いて言うなら、地元のお寺に初詣に行ったんですけど、実際は奥の院までの登山です。
本堂には目もくれず、ただひたすら山を登っていました。汗もかいてお正月感ゼロ、とくにこれといった内容もないので却下。

困ったことになった。新年最初のブログ、一体何を書けばいいんだ。こうして頭を抱えていたところ、ふとある格言が頭に浮かびました。


「 待て、しかして希望せよ! 」



これは僕の好きな格言なんですが、元々はアレクサンドル・デュマ『モンテ・クリスト伯』に出てくるそうです(残念ながら僕は読んでいませんが)。
僕はこれを河合隼雄の自伝を読んで知りました。河合隼雄は臨床心理士=カウンセラーで、いわば心の専門家です。

そんな彼が言うには、カウンセリングというのは決して忠告を与えることではないらしいです。
そうではなく、それは患者さんの話を聴いて共に悩むことだそうです。
常識的に考えると、そのような受動的な態度では事態は好転しそうに思えないのですが、実際の臨床の場面では解決していくみたいです。というのも、人間には誰しも自力で立ち直る力が備わっているからです(余談ですが「生の哲学」を展開したフランスの哲学者ベルクソンは、生の本源的な存在様態を楽観的に捉えているし、そのベルクソン哲学に影響を受けた精神科医ミンコフスキーは、生の特徴の一つに「希望」を取り上げてます)。



生きていると、自分の力ではどうすることもできない問題にぶつかることもあります。

そんな時こそ「待て、しかして希望せよ!」です。

この格言は、一方で気を楽にしてくれます。なぜなら、無理して問題を解消しようとする必要はないからです。
しかし、他方でそれ以上に気を強く持つ必要があります。というのも、待てば待つほど希望を抱くことは困難になるからです。待ちきれずに自分から行動を起こして余計事態が悪化するなんてこともしばしば。
待つことは難しいんです。


結局のところ何が言いたいか。



今年は本厄なので、希望しつつ一年が過ぎるのを待つことにします。



では、次回は荒井先生で。

posted by KKCKKC at 20:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月07日

冬期講習 最終模試

【最終模試のご様子です】
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真剣そのものです。1点の重みを理解した答案が多く見られました。


本日の模擬テストはいかがでしたでしょうか。結果を出せた人も、思うようにいかなかった人も、今から受験まで何をしなければいけないかが見えてきたかもしれません。この結果に一喜一憂することなく、前を向いて受験を乗り越えてください。

本日で冬期講習の全日程が終了いたしました。約2週間、たいへんお疲れさまでした。
皆さんに書いていただいた冬期講習の感想を読ませてもらうと、ひとりひとり色んな思いで過ごしていたんだなと感じました。短い期間ではありましたが、精神面で大きく成長できたのではないでしょうか。
ここで得た経験は、これからの受験勉強はもちろん、高校生になっても必ず糧になると思います。

また、保護者様にも年末年始を通してご協力いただきまして本当にありがとうございました。

受験まで引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



posted by KKCKKC at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月06日

冬期講習10日目

本日を持ちまして、冬期講習の全講義が終了いたしました。

本日は、毎日行っていた小テストの平均点を取り、その結果の一位〜三位を発表させていただきました。
一位の点数は88.5点(100点満点)とかなりの高得点でした。おめでとうございます。

冬期講習も残すところは、明日の最終模試のみとなります。

多くの中学生にとっては、今までにないほどの勉強量ではなかったでしょうか。
日が経つにつれ、緊張感や集中している様子がうかがえました。

冬期講習で使ったテキストやノートは受験勉強までつかっていただけます。また、小テストのやり直しをすることも良い復習になります。
入試本番まで本当にあとわずかとなりましたが、悔いのないように過ごしていただきたいです。


教育研究センタースタッフ一同、できる限りのお手伝いをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


posted by KKCKKC at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月04日

冬期講習9日目

あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

冬期講習9日目のご様子です。

【小テスト中です】
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【小テスト直しの時間です】
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本日は休み明けのため、小テストを通常より拡大して行いました。
問題数も時間もいつもの倍くらいになり、苦労している人もたくさんいましたが、休み期間をどう過ごしたかによって、点数に差が出たように思います。トップは9割近くとれていました。

また、毎回授業終了後に小テスト直しの時間を設けています。ここでは単純に間違いを直すだけでなく、生徒同士で教えあうようにしてもらっています。人に教えることは、自分自身の勉強にもつながることに、刺激を受けているようです。

次回の講習は1月6日(土)です。冬期講習の講義は最終となりますので、本日の内容をしっかり復習していただきたいです。

明日1月5日(金)の確認講座にご参加予定の方は、冬期講習会場ではなく塾で行いますので、お気をつけください。学校が終わればすぐにお越しいただければ結構です。

posted by KKCKKC at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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