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2017年04月27日

【塾ティ】新人シリーズ第一弾!

初めまして、鈴木貴博と申します。
出身は京都、趣味はサッカー、好きな食べ物はうどん、嫌いな食べ物はシイタケ。
3月までは生徒として教育研究センターに通ってました。
この4月から京都工芸繊維大学に入学し、塾の講師として皆さんの勉強をお手伝いすることになりました。
どうぞ、よろしくお願いします。

知的なネタが思いつかないので、大学生になって思うことを厳選して3つ書きたいと思います。完全に自分の話になるんですけど最後までよろしくお願いします。


@ 大学は思っていたより良心的

大学の教授って変わった人ばっかりで、アホな質問したら怒られたりするのかなと勝手に思っていたんですけど、実際は授業を止めて質問しても大歓迎されるようなことがほとんどで、講義も対話型で高校までの点数を取る為の勉強とはまた違って、遊び心を持って学問と向き合おうぜという雰囲気がいい感じです。
授業の登録(大学は受ける授業を自分で決めます)のアドバイスをもらうためだけに教授を訪れた時も丁寧に説明してくれて、その上に研究室を覗かせてもらうこともできました。興奮しました。


A めっちゃ飲むやん

大学生ってこんなに飲むもんなんですね。最初は先輩の酔い方に正直ビビったんですけど、大学一おとなしいと言われている部活の新入生歓迎会に行ったときも、皆さん結構飲まれていたので、大学生とはこうゆうものかと、単に自分が世間を知らなかっただけなのかと納得しました。
とは言っても、お酒は二十歳から。僕は成人するまでアルコールの摂取を断固として防ぎたいと考えております。
そこにいた先輩たちも、全員例外なく成人されていました。

…はずです。

たぶん。

 
B 新たな趣味がほしい(最終サッカーに戻りそうな気がしないではないが…)

大学院を含めると6年間という長い期間を、勉強だけで過ごして行く自信はないので、サッカーを超える新しい何かを探し中。ギターをやろうかなと思ったんですけど何か違う感じ。というより音楽苦手かも。
今は雄大な大自然を相手にすることに少し興味ありな感じです。
 

…こんなところです。淡々と僕の現状について述べただけで、面白さに欠けましたことをここにお詫び申し上げます。
最後まで読んでいただいて有難うございました。

以上、新人シリーズ第一弾でした。

次は水田実佳先生にお願いします。
posted by KKCKKC at 16:04 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月20日

【塾ティ】"I'm sorry."を誤用する日本人/二村

「はじめまして」というには、この塾で働き始めてからだいぶ時間が経ってしましました。しかしどういう訳かブログの指名を回避し続けて今に至ります。

こんにちは。はじめまして。二村です。

僕のことがわからない方、よく村田さんや片山さんに「無駄にでかくて邪魔」と言われているやたら身長が高い人を見たことがあれば、それが僕です。
あとは塾の講師紹介のコーナーで探してください。

自己紹介をするもの今更な感じがあるので、
今回は日常から生まれる思いがけない誤用について話そうと思います。


日本人はよく「すみません」という言葉をよく使いますね。
例えば、ご近所づきあいで何かをもらったりすると、お礼の言葉は「いつも、すみませんね」だったり。
道端で何か落とした時に、拾ってくれた人に対して「すみません」と言ったり。

日本人は謙虚な心を持つ、と言われる1つの理由がこれなのかもしれません。

その一方で「ありがとう」という言葉はあまり使わない、というか時には言うことすら恥ずかしい、と思う人が多いのではないでしょうか。
上に示した2つのようなシチュエーションの場合、どちらかというと「ありがとう」といった方が適切かもしれません。でもあまり言わない。

実は、これによって思わぬ弊害を受けているのが英会話なんだそうです。


これは、僕が高校まで通っていた英会話のネイティブの先生が言っていたことですが、
「日本人は"I'm sorry."と"Thank you."を誤用する」んだとか。

先生曰く「"Excuse me."と"I'm sorry."を混同しているのはまだわかるけれど、私が来日してしばらくはなぜ『ありがとう』と『ごめんなさい』を混同するのかわからなかった」そうです。

これは、日本人が「すみません」を「ありがとう」と言うべき場面で使うからではないか、とその先生は言っていました。

英語の"Excuse me."は「ちょっと失礼!」みたいな感覚。人ごみをかき分けて走る時なんか(ドラマか笑)につかう「すみません!ちょっと通してください!」のすみませんはこっち。

そして"I'm sorry."は、「本当にごめんなさい」とかなりの反省の意がこもった言葉です。なので「すみません」というよりは「ごめんなさい」のほうが訳として適切。日本語の「すみません」に含まれるような感謝のニュアンスはありません。
それなのに、日本人は"I'm sorry."と言ってしまう。

これは、日本語の感覚を抜け出せていないからですよね。

この例にとどまらず、日常の感覚から抜け出せていないから理解できないことって、とくに中学・高校の勉強には多いかもしれない。
例えば、物理がよくわからない、とか数学の図形の定理が成り立つ意味がわからない、とか。
それが日常の延長として理解出来たら、間違いなく一番いいんでしょうけど、人はそれぞれ感性が違うので、そうできない人がいることも間違いない。
そんなときは、もう割り切って「よくわからないけどそれが成り立ってしまうクレイジーな世界だ!」と思ってしまうといいかもしれません。僕の高校での物理の勉強は割とそんな感じでした。


何の話だか分からなくなってしまいました。
このブログが、勉強に行き詰っている誰かの役に立てたら嬉しいです。



さて、次回から3月にこの塾を卒業し、4月からは先生として塾にかかわり始めるフレッシュメンバーです。
まずは鈴木貴博先生にお願いします。
posted by KKCKKC at 14:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月13日

【塾ティ】左利きは不便だが役に立つ

こんにちは!塾講師の上山です!
4月になり、新しい生徒の方や講師の方もいると思うので、まず自己紹介からしたいと思います。僕は名古屋出身で立命館大学で数学の勉強をしています!

って言われてもあんまりみんなに覚えてもらえないと思うので、わかりやすい特徴を言いますと、実は僕左利きなんです!だからホワイトボードに板書書くときも左で書いてます!なので、左で板書書いてる人いたらこの人が上山先生かな?と思ってください(^^)

さて、ここからは少し左利きのすごさについてお話しします。不便なことも多いですが、ネットで調べてみるとどうやら、有名なモーツァルト、ベートーベン、ピカソは左利きらしく、左利きは芸術家向きみたいです!(あれ、僕ずっと美術3だったぞ……汗)

お!左利きってすごい!って思ってさらに調べてみると、左利きは天才肌が多いみたいです( ̄▽ ̄)笑

ですがその反面、変人も多いみたいです笑
多分僕は天才肌ではなく変人の部類かも…

まぁ何が結局言いたいかと言うと、少し変わってる左利きの上山をこれからもよろしくお願いします(o^^o)♬
ということです!みなさんとたくさん喋れるのを楽しみにしてます!

前々回のブログで小川先生が猫の写真をあげていたので対抗して、最後に僕の愛犬のクッキーくんの写真を載せときます。(画質悪くてすみません。)
IMG_0294[1].JPG

では、次のブログ担当ですが二村先生よろしくお願いします!
posted by KKCKKC at 13:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | 塾ティーチャー日記

2017年04月06日

無題3

前回のブログより、早6年が過ぎました。体感的には3週間ほどしか経っていないように感じる不思議。
最近は歳のせいか、1年があっという間に過ぎ去っていくので、まあそのせいでしょう。ソウダ、ソウニチガイナイ。
はい、どーも。村田さんです。声、高めです。

さて、4月ですね。今年も4分の1が終わりましたよ。

4月と言えば、何ですか。
・・・そう、クイズです。異論は認めません。
なので、今からクイズを出します。曲がりなりにも塾のブログなので漢字の問題とかにしましょうかね。

では、第1問 ジャジャン!
次の文のカタカナを漢字にするとどうなるでしょう。後の1〜3より選んでみて下さい。
・カツを入れる 
1,「活」 2,「勝」 3,「喝」


はい、時間切れー。

正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,「活」です。意味は落ち込んだ人を元気づけるという感じですな。
3の「喝」を選んだ人が多いのではないでしょうか。叱りつけるという意味ではないようです。


では、盛り上がってきたところで、いよいよ最後の問題です。 ジャジャン!
次の文のカタカナを…(以下略)
・絶タイ絶命の危機。
1,「体」 2,「対」 3,「鯛」


はい、時間切れー。


正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,「体」です。絶対絶命としないように注意です。


いかがでしたでしょうか。やはり漢字は、難しいです。今は携帯やPCで変換するので、漢字を書けなくなっている人がすごく多いようです。かくいう私もその一人です。
特に中学生・高校生の皆さん。文章を書くときは、できるだけ漢字を使うようにしましょうね。だって、日本人だもの。


以上です。ネタがないとこんなもんです。本来なら抱腹絶倒のブログをお送りするところですが、まあとりあえずこのブログをご覧の皆さんが、楽しい午後のひと時を過ごせたと確信しております。



次は誰が書きますか。挙手して下さい。


はい、では上山先生お願いします。
posted by KKCKKC at 16:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
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